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ガルヴェストン PG-12

逃亡する二人の男女を描くクライムムービー

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ガルヴェストン
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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ガルヴェストン

1988年のニューオーリンズ。裏社会で働くロイは病院で命の終わりが近いことを知る。ボスの命で“仕事先”へ向かったロイだが、それはボスの裏切りによる罠だった。相手を倒して逃れる際、ロイはその場にとらわれていた若い女を連れて逃亡する。彼女の名はロッキー。家を出て金に困り娼婦をしていたという。女を見捨てることができないロイと、行くあてのないロッキーの二人の逃避行が続く。


解説

TVシリーズ「TRUE DETECTIVE」のクリエイターであるニック・ピゾラットによる小説「逃亡のガルヴェストン」の映画化。組織に裏切られた男が、行きずりの娼婦と逃避行をするというロードムービーだが、ふつうのアメリカのクライムムービーと雰囲気が異なるのは、監督が『イングロリアス・バスターズ』などに出演しているフランス人女優メラニー・ロランだからだろうか。派手なアクションよりも二人のふれあいが細やかに描かれ、アメリカ映画というより70年代フランスのフィルムノワールのような味わいも見せる。悪役が多いベン・フォスターだが、ここでは暴力的な中にも優しさや弱さを見せる男を好演。しかし印象に残るのは、この作品でも絶好調のエル・ファニングかもしれない。


配給クロックワークス
制作国アメリカ (2018)
ジャンルスリラー/サスペンス 
公式サイト公式サイトはこちら

2019年05月17日より全国にて



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