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ぼくの好きな先生

自由で破天荒に生きる先生のドキュメンタリー

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ぼくの好きな先生

山形にある東北芸術工科大学で学生を指導しながら、日本中で創作活動を展開する瀬島匠。彼は日本中を駆け巡って創作活動を続け、眠っている時間以外はつねに何かを作り、ラジコンを飛ばし、絶え間なく言葉を発し、30年間“RUNNER”という同じタイトルで絵を描き続けている。その自由な生き方で破天荒な人と周囲から見られている瀬島だが、故郷の広島県因島でのある宿命を背負っている事が明らかとなっていく。


解説

山形にある東北芸術工科大学で学生を指導しながら、全国を巡って創作活動を行なっている画家・瀬島匠を追ったドキュメンタリー。広島県因島に生まれた瀬島は、アルバイトで生活費をかせぎながら美術大学へ進学。卒業後は大学に勤め、31歳の時にパリへ留学、数多くの個展を行うなど画家としてキャリアを積んだのち38歳で拠点を日本に戻した。彼には常々、「故郷因島の海を描きたい」という気持ちがあったという。そんな瀬島を『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の前田哲監督自らカメラを手に撮影、熱い人間ドキュメントを、一年余りの時間を費やして完成させた。RCサクセションの楽曲、「ぼくの好きな先生」が主題歌として使われているのも話題。


配給アラキ・アートオフィス
制作国日本 (2018)
ジャンルドキュメンタリー 
公式サイト公式サイトはこちら

2019年03月23日より新宿K's cinemaほか全国にて順次公開



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