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僕たちは希望という名の列車に乗った PG-12

旧東ドイツで起こった衝撃と感動の実話

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

僕たちは希望という名の列車に乗った

1956年、東ドイツの高校に通うテオとクルトは、訪れた西ベルリンの映画館でハンガリーの民衆蜂起を伝えるニュース映像を見る。2人は、級友たちに呼びかけて授業中に2分間の黙祷を実行した。それは東ドイツでは“社会主義国家への反逆”と見なされる行為だった。やがて調査に乗り出した当局から、首謀者を告げるよう宣告された生徒たちは、仲間を密告するのか、それとも信念を貫いて大学進学を諦め、労働者として生きる道を選ぶのかの選択を迫られる。


解説

監督は、孤高の検事フリッツ・バウアーにスポットを当て、ドイツ映画賞6部門を制した『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』の気鋭ラース・クラウメ。原作者ディートリッヒ・ガルスカ自身の実体験を綴ったノンフィクションを、緻密なリサーチで迫真のサスペンスと繊細にして深みのある感動のドラマとして描き上げた。また、注目すべきは本作のために発掘された、テオを演じたレオナルド・シャイヒャーをはじめとした、新人俳優たちのフレッシュな魅力。そして『東ベルリンから来た女』のロナルト・ツェアフェルトら旧東ドイツ出身の実力派キャストたちが過去の戦争や悲劇的な事実を語る事ができない親たちの愛と葛藤を体現した。


配給アルバトロス・フィルム、クロック・ワークス
制作国ドイツ (2018)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2019年05月17日よりBunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて



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