今週公開

エマの瞳 PG-12

いくつになっても、恋は、自分を変えるもの。

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エマの瞳
エマの瞳
エマの瞳

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

エマの瞳

イタリア、ローマ。広告代理店に勤めるテオは、典型的なプレイボーイ。恋人、愛人、家族とは適度な距離を置いて向き合わないままに、仕事漬けの毎日を送っている。暗闇の中を白杖で進むダイアログ・イン・ザ・ダークのワークショップに参加した彼は、アテンドスタッフとして働いていた盲目の女性・エマに魅せられる。思春期に視力を失ったエマは、フランス人の夫と離婚したのち、オステオパシーの施術者として自立して生きている女性だった。テオは急速に彼女に惹かれていく。ふたりの関係が深まるほどテオは恋人グレタと向き合えないままでいた。しかし、テオとエマがスーパーマーケットで一緒の所に、グレタが鉢合わせをしてしまう。テオがグレタに「ボランティアをしている」と言い訳していたことで深く傷ついたエマは、テオとの連絡を断ってしまう。テオは彼女と過ごした日々を振り返り、疎遠にしていた自分の家族と向き合うことを決意する。フランスにいるというエマとは連絡が取れずにいたが、ある日テオが働く広告代理店に白杖を持った盲目の少女が訪れる。


解説

イタリア・ローマを舞台に、盲目で視覚が<みえない>ながらも自立して生きるエマと、内面を<みつめる>ことに臆病な広告マンでプレイボーイのテオが出逢い、傷つけ合いながらも変化していく、大人の恋の行方を描いたヒューマン・ドラマ。エマを熱演したのは、ヴェネチア国際映画祭で2度の主演女優賞に輝いたイタリアを代表する演技派女優、ヴァレリア・ゴリノ。テオを演じるのは、名優ジャンフランコ・ジャンニーニの息子、アドリアーノ・ジャンニーニ。監督は『日々と雲行き』のシルヴィオ・ソルディーニ。「イタリア映画祭2018」にて上映。(作品資料より)


配給マンシーズエンターテインメント
制作国イタリア=スイス (2017)
ジャンルドラマ ラブ・ストーリー
公式サイト公式サイトはこちら

2019年03月23日より新宿武蔵野館ほか全国にて



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