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RBG 最強の85才

なぜ今、“悪名高きRBG”なのか?

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

RBG 最強の85才

大きな眼鏡に法服の襟元を飾る華やかなカラー。それらは“RBG”ことルース・ベイダー・ギンズバーグの象徴だ。1933年にブルックリンのユダヤ系一家に生まれ、女性蔑視が横行する時代に名門コーネル大学、続いてハーバードとコロンビアのロースクールで優秀な成績を修める。しかも夫のがん闘病を支え、乳飲み子の娘を育てながら。その後は法のスキルで社会に貢献を続け、1993年に史上2人目となる女性の最高裁判事に指名される。


解説

「淑女であれ、そして自立せよ」。敬愛する母の教えを胸にルース・ベイダー・ギンズバーグは一歩ずつ確実に前進する。85才(撮影当時)の今なお現役で、社会の理不尽に「ノー」を突きつけ続けている。それは、怒りにまかせて暴走することなく、余計な軽口も叩かず、常に核心を突く緻密な反対意見者であること。その使命を果たすべく健康を維持するためにジムでの鍛練も欠かさない。そんな彼女の日常に密着したドキュメンタリーが本作だ。監督をはじめスタッフ陣にも実力派の女性たちが揃い、ポップ・アイコンとしてミレニアル世代からも絶大な支持を集めるスーパーウーマンの素顔に迫っている。第91回アカデミー賞2部門ノミネート作品。


配給ファインフィルムズ
制作国アメリカ (2018)
ジャンルドキュメンタリー 
公式サイト公式サイトはこちら

2019年05月10日よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほかにて



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