05月24日公開予定

ベン・イズ・バック

救えるとしたら、私しかいない

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ベン・イズ・バック

クリスマスイブの朝、19歳のベンは実家に突然戻り家族を驚かせる。薬物依存症の治療施設を抜け出し帰ってきたのだ。久しぶりの再会に母ホリーは喜び、温かく迎え入れた。一方、疑い深い妹アイヴィーと良識ある継父のニールは、過去の経緯から、ベンが何か問題を起こして自分たちの生活を脅かすのではと不安に駆られる。両親はベンに、24時間のホリーの監視を条件に、一日だけ家での滞在を認めた。その夜、一家が教会でのクリスマスの催しから戻ると、家の中が荒らされ、愛犬が消えていた。これはベンの過去の報いに違いない。誰か分からないが昔の仲間の仕業だ。凍てつくような夜、ベンは犬を取り戻しに飛び出す。それを追うホリー。ベンが過去を清算しようとする中で、息子の人生を食い荒らす恐ろしい事実を知るホリーは、ベンを救うことが出来るのは自分だけであることに気づき、全力で守ることを決意する。だがベンはホリーの前から姿を消してしまう…。


解説

息子を全力で守ろうとする母の決して諦めない愛と、家族の絆をサスペンスフルに描く“衝撃と感動”のドラマ作品。どんなときでも息子の最大の味方であろうとする母親ホリー役をジュリア・ロバーツ、息子のベン役を『マンチェスター・バイ・ザ・シー』『ある少年の告白』のルーカス・ヘッジズ、妹アイヴィー役を『名探偵ピカチュウ』の出演が話題となったキャサリン・ニュートン、継父・ニール役をエミー賞受賞俳優コートニー・B・ヴァンスが演じる。監督・脚本を務めたのは『ギルバート・グレイプ』『アバウト・ア・ボーイ』の脚本で知られ、ルーカス・ヘッジズの父親であるピーター・ヘッジズ。(作品資料より)


配給東和ピクチャーズ
制作国アメリカ (2018)
ジャンルドラマ スリラー/サスペンス
公式サイト公式サイトはこちら

2019年05月24日よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて



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