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AI(人工知能)は殺意を持つのか

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

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人工知能技術が発達し、自動運転AI(Motorcar Autonomous Control Operator)が普及した平成39年。交通事故が激減する中、車同士の正面衝突による死亡事故が発生した。愛知地検交通部配属となった新任検察官の米子天々音は、閑職に回された腹いせもあって、自動運転を制御していた人工知能のMACO2を過失致死罪で起訴しようと画策する。しかし、心を持つはずがない人工知能が「誤動作ではなく、わざと殺した」との供述をする…。


解説

ちょっと自信過剰気味な新任検察官が、自動運転AIの殺意立証のために奔走する近未来法廷サスペンス。自動運転での死亡事故はプログラム上の誤動作なのか、それともAIが、人間のような感情・意思をもって暴挙に走ったのか―。刑事ドラマや法廷劇の系譜を踏襲しながらも、近年話題の的となっているAIを題材にして、人間と機械の共生を描いた正統派のエンターテインメント。本作が長編映画デビュー作となった下向拓生監督は、ソフトウェアエンジニアとして製品開発をしながら、インディペンデント映画の制作に取り組んでいる異才。前作、短編映画『N.O.A.』でのアイディア溢れる作品作りが評価され、短編映画祭でさまざまな賞を受賞している。


配給プロダクションMOZU
制作国日本 (2018)
ジャンルスリラー/サスペンス SF/ファンタジー
公式サイト公式サイトはこちら

2019年04月20日より池袋シネマ・ロサにて



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