上映中

マリオネット 私が殺された日

性犯罪被害者に再び降りかかる陰惨な悪夢

上映スケジュールはコチラ!
マリオネット 私が殺された日
マリオネット 私が殺された日
マリオネット 私が殺された日

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

マリオネット 私が殺された日

14年前、当時女子高生だった被害者を同級生の男たちが集団で強姦。その動画はネットにアップロードされ韓国全土に衝撃を与えた。被害者をまるで魂のない人形のように扱うその非人道的な様子から「マリオネット事件」と呼ばれた惨劇は、人々の記憶に深く刻まれることとなり、犯人たちが逮捕された後も被害者だったミナが当たり前の人生を歩むことを阻んだ。しかし彼女はソリンと名前を変え、別人として生きてゆくことを選び、トラウマと戦いながらも夢だった教職に就き、愛する人との結婚も間近に控え一歩ずつ人生を取り戻していた。だがそんな矢先、彼女を再び悪夢へと誘う一通のメールが届く…。


解説

ネット社会の暗部を抉る禁断の韓国ノワール。集団強姦の被害に遭い、人生を狂わされながらも、名前を変え再び強く生きようと願う主人公を演じるのは『アトリエの春、昼下がりの裸婦』『背徳の王宮』のイ・ユヨン。持ち前の透明感だけでなく、青少年犯罪や性犯罪などの記事や文献を多数読み込み本作に臨んだというその気迫どおりのリアルな演技は、観客に性犯罪の持つ陰惨さと、ネットで増殖する悪意の底知れぬ恐怖を突き付ける。(作品資料より)


配給クロックワークス
制作国韓国 (2019)
ジャンルスリラー/サスペンス ドラマ
公式サイト公式サイトはこちら

2019年03月15日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック