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最果てリストランテ

大ヒットフォトシネマ朗読劇を新たに映画化

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最果てリストランテ
最果てリストランテ
最果てリストランテ

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

最果てリストランテ

これはとある場所の小さな小さなレストランの物語。そのレストランの営業時間は決まっていない。そこは人生でたった1度しか訪れることが出来ない。三途の川を渡る前、最後の晩餐をとるためのレストラン。そのレストランでは料理の注文をすることは出来ない。できるのは最後の晩餐の相手を選ぶこと。選べる人の条件は既に亡くなられている方、1人に限るということ。相手が決まれば料理も自然に決まる。そのレストランでは全身黒ずくめのギャルソン・岬が客人を迎え入れ、韓国人のハンが料理でもてなす。レストランに訪れる人達の思い出の料理を振舞い、その料理を口に運んだ人達はみな笑顔になり饒舌になる。そして新たな旅路へと向かっていく。一方、岬とハンは記憶の全てを現世に置き忘れてきてしまっていた…。


解説

2018年4月に初演されたスチール写真と朗読劇を融合させた朗読劇「フォトシネマ朗読劇 最果てリストランテ」を映画化。映画の主演には、朗読劇に出演している二人のキャストを大抜擢。辻仁成脚本・演出の舞台「99才まで生きたあかんぼう」に主演、堤幸彦演出の舞台「真田十勇士」などに出演した注目の実力派若手俳優・村井良大がギャルソンの岬を演じる。そしてシェフのハンを、人気K-POPグループMYNAMEのジュンQが朗読劇初出演に続き、本格的にスクリーンデビューを飾る。朗読劇版の書き下ろし脚本でステージを感動に包んだ松田圭太が監督。監督自身が新たに書き下ろした脚本で、朗読的とは違う視点で描いている。(作品資料より)


配給アイエス・フィールド
制作国日本 (2018)
ジャンルドラマ SF/ファンタジー
公式サイト公式サイトはこちら

2019年05月18日より池袋シネマ・ロサほか全国にて順次公開



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