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スパイダーマン:スパイダーバース<日本語吹替版>

別次元のスパイダーマンが大集合するアニメ

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

スパイダーマン:スパイダーバース<日本語吹替版>

闇社会の実力者キングピンが時空を歪め、ピーター・パーカー=スパイダーマンが亡くなった。一方、ブルックリンに住む13歳のマイク・モラレスは、クモに噛まれた事がきっかけでスパイダー能力を身につける。能力の使い方を知らず不安なマイルスの前に現れたのは、時空の歪みから現れた別次元の中年姿のピーターだった。マイルスはピーターを師としてキングピンの悪事を阻止しようとするが、たちまちピンチに。そんな二人の前に、別のユニバースからやってきたスパイダーマンたちが集結する。


解説

これまで何度となく映画化されてきたスパイダーマン。現在、実写版ではMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)とリンクしたシリーズが始まっているが、アニメ版である本作はそれとは別世界(次元)でのスパイダーマン作品。つまり「こんなスパイダーマンがいたら」という発想から始まっている。ピーターの死と入れ替わるように、スパイダー能力を身につけた少年。しかし彼はまだ自分の運命を受け入れる準備ができていない。そこに現れた5人のスパイダーマンは、中年、女性、ロボットを扱う少女、アニメの動物キャラ、白黒の探偵など、アニメならではのキャラクターたち。アクションシーンもすばらしいが、本作の最大のポイントは少年の成長物語として強く共感できる事。第91回アカデミー賞の「長編アニメーション賞」にノミネートされている。


配給ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
制作国アメリカ (2018)
ジャンルアニメーション SF/ファンタジー アクション
公式サイト公式サイトはこちら

2019年03月08日より全国にて



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