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キャプテン・マーベル<日本語吹替版>

アベンジャーズの原点となる女性ヒーロー

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

キャプテン・マーベル<日本語吹替版>

1995年、クリー人とスクラル人との星間戦争が続く中、クリー人の特殊部隊スターフォースに所属するヴァースにはなぜか過去の記憶がなかった。そんな彼女は任務中にスクラル人に捕らえられてしまい、記憶の一部を探られてしまう。なんとか脱出したヴァースは地球に落下。追ってきたスクラル人の追跡をかわしながら、シールドの若きエージェント、フューリーと共に記憶をたどり空軍施設へ向かう。やがてヴァースは自分の過去を思い出し、戦いに挑む。


解説

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の第21作目は、「アベンジャーズ」結成以前の1995年が舞台。MCUの中では初の女性ヒーロー単独作品で、クリー人の特殊部隊の一員だったキャロル・ダンヴァースが地球で失われていた自分の記憶を取り戻し、能力を目覚めさすというもの。90年代のアクション映画や、その頃流行った“バディ(相棒)ムービー”の雰囲気が漂っており、若き日のフューリーとのやりとりも楽しい。激しいアクションもあるが全体的に、ユーモアを散りばめたマーベル映画らしい明るい作品だ。主人公キャプテン・マーベル=キャロル・ダンヴァースを演じるのは、『ルーム』でアカデミー主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン。とにかく強くて格好いい。『アベンジャーズ/エンドゲーム』での参戦が楽しみだ。


配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
制作国アメリカ (2019)
ジャンルSF/ファンタジー アクション アドベンチャー
公式サイト公式サイトはこちら

2019年03月15日より全国にて



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