上映中

イングランド・イズ・マイン モリッシー,はじまりの物語 PG-12

“ザ・スミス”結成以前のモリッシーを描く

上映スケジュールはコチラ!
イングランド・イズ・マイン モリッシー,はじまりの物語
イングランド・イズ・マイン モリッシー,はじまりの物語
イングランド・イズ・マイン モリッシー,はじまりの物語

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

イングランド・イズ・マイン モリッシー,はじまりの物語

1976年のマンチェスター。17歳のスティーブン・パトリック・モリッシーは学校をドロップアウトし、ライブの批評を音楽誌に投稿するだけの毎日を送っていた。家計を助けるために就職するも、スティーブンは職場になじめず仕事をサボっては詩を書き続ける。ライブで知り合った美大生のアンジーの後押しもあり、スティーブンはついにバンドを結成。初ライブを成功させるが、行く先は順調ではなかった。


解説

1983年にシングル・デビューしたバンド“ザ・スミス”。1984年のファーストアルバム発表から1987年の解散までイギリスの若者たちに支持され、また後の音楽に大きな影響力を与えたバンドだ。ザ・スミスはその歌詞が高く評価されたが、その作詞家でありボーカリストであるモリッシーの、バンド結成前の姿を描いたのが本作。自意識はとてつもなく高いが、自信や実力、経験とのバランスが取れておらず、自分がまだ何者にもなっていない。そんな世界のどこにでもいそうな若者の等身大の姿を映し出している。誰にでもある、10代から20代にかけての、あのモヤモヤ感。後に才能を開花させるモリッシーだが、ここではまだ自分の殻に閉じこもっている。そんな彼を暗闇から導き出すのは、いつも女性たちというのも興味深い。


配給パルコ
制作国イギリス (2017)
ジャンルドラマ Music/ミュージカル
公式サイト公式サイトはこちら

2019年05月31日よりシネクイントほか全国にて



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック