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あいが、そいで、こい

ENBUゼミナールが放つ、真夏の青春映画

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あいが、そいで、こい
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あいが、そいで、こい

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

あいが、そいで、こい

2001年の夏、海辺の田舎町に住む高校生の萩尾亮は、同級生の堀田健太とのケンカの罰として学外活動を課せられ、亮の父親が運営するイルカショーを、健太、学、茂雄と手伝う事に。そこで亮は、イルカの調教師を目指して台湾からやってきたという留学生のリンと出会う。反抗的で泳ぎもできない亮は、「ガキは嫌い」と毒づくリンと事ごとく対立する。ある日亮は、リンが日本に来た本当の理由を知る。


解説

本作を生み出した「ENBUゼミナール」とは、『カメラを止めるな!』で一躍有名になった映画人を養成する専門学校。そのワークショップ「シネマプロジェクト」の第8弾で製作された2作品のうちの一作。それぞれ問題を抱える男子高校生たちが、イルカの調教師を夢見る台湾からの留学生と出会った事から始まる恋模様を描いた青春映画。監督は、短編『ひとまずすすめ』が国内の多数の映画祭で受賞を果たした柴田啓佑。最近では、ドラマの演出や人気バンドのPVも手がけるなど幅広い分野で活躍している注目株。『ピンカートンに会いにいく』などの映画出演歴のある若手女優の小川あんが、ハーフの留学生を演じて清冽な美しさを醸し出している。


配給ENBUゼミナール
制作国日本 (2018)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2019年06月22日より新宿K's Cinemaほか全国にて順次公開



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