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エンテベ空港の7日間

犯人と人質、政府首脳ら極限状況の7日間

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

エンテベ空港の7日間

1976年6月27日。テルアビブからパリへ向かうエールフランス機が4人のハイジャック犯に乗っ取られた。犯人のうち2名は、パレスチナ解放人民戦線のパレスチナ人メンバー。残る2名は、革命を志すドイツ極左グループメンバー、ヴィルフリード・ボーゼとブリギッテ・クールマンだった。ハイジャック機は、独裁者イディ・アミン大統領が待つウガンダのエンテベ空港に着陸。翌朝、乗客たちは空港の旧ターミナルに移され、緊張の数日間を送ることに。


解説

『エンテベの勝利』('76)、『特攻サンダーボルト作戦』('76)、『サンダーボルト救出作戦』('77)とこれまでに3度映画化されたハイジャック事件を、40年以上の歳月を経て4度目の映画化。ハイジャック犯に『ラッシュ プライドと友情』のダニエル・ブリュール、『ゴーン・ガール』のロザムンド・パイクを配し、犯人側のパーソナルの要素を盛り込むとともに、新事実をに基づき再考されたイスラエル軍側の状況を描いた政治群像劇だ。メガホンをとったのは、『エリート・スクワッド』でベルリン国際映画祭金熊賞を受賞したブラジル人のジョゼ・パジーリャ監督。救出までの7日間、極限の状況下でハイジャック犯と人質、政府首脳らの間に何が起きていたのか、緊張感の途切れない演出はさすがだ。エディ・マーサン、リオル・アシュケナージら名優たちの演技にも注目を。


配給キノフィルムズ
制作国イギリス=アメリカ (2018)
ジャンルドラマ スリラー/サスペンス
公式サイト公式サイトはこちら

2019年10月04日よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて順次公開



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