ハト少年として新聞に書かれた実話を映画化

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

三浦勇の通学する高校では伝書鳩を飼育する友人が数人いて、なかでも友田一郎の家には立派な鳩舎があった。勇は一郎の家へ遊びに行って一番の子鳩を貰って来た。勇は反対する父に、何もかも自分一人でやるからと約束して鳩を飼うことを許してもらった。その子鳩が、いつまでも馴れないので、ある日勇は一郎の家から大切な親鳩を借りて来たが、不幸それが猫に喰い殺されてしまった。


解説

製作は「お茶漬の味」の山本武。「ハト少年」として新聞に書かれた実話から「適齢三人娘」と中山隆三が脚色し、新人監督野村芳太郎がメガフォンをとっている。野村芳太郎は故野村芳亭の一粒種で、戦後復員して助監督として働いていたもの。撮影の赤松隆司も新人である。主演者は、「息子の青春」の石浜朗で、同じく小園蓉子、北龍二などのほか、「バクさんの艶聞」の有島一郎その他の助演者たちである。


配給-
制作国日本 (1952)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら


スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明

キャスト

俳優名役名
石浜朗三浦勇
有島一郎父俊一
美山悦子姉秋子
草香田鶴子祖母とよ
磯貝元男友田一郎
北竜二 (Ryuji Kita)父宗吉
水木涼子母千代子
小園蓉子榎本綾子
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