12月27日公開予定

男はつらいよ お帰り 寅さん

「くるまや」を囲む人たちの今

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男はつらいよ お帰り 寅さん
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男はつらいよ お帰り 寅さん

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

男はつらいよ お帰り 寅さん

諏訪満男の妻の七回忌の法要。柴又の帝釈天の参道に昔あった「くるまや」の店舗は新しくカフェに生まれ変わり、その裏手に昔のままの住居がある。法事のあと、ひとしきり昔話に花が咲く。あれからもう半世紀の歳月が流れたのだ。満男は、長い間サラリーマンをしていたがその合間に書いた小説が認められ小説家になっていた。そんなある日、満男の最新作の評判がよくサイン会をすることに。ところがその列に並ぶ客の中に初恋の人、一度は結婚の約束までした女性、及川泉の姿を見て呆然となる。ヨーロッパで生活しているイズミは仕事で来日し、偶然サイン会に参加したのだった。イズミに再会した満男はサイン会もそこそこに「君に会わせたい人がいる」と小さなJAZZ喫茶にイズミを連れて行く。経営者の顔を見て驚くイズミ。それは20年以上前に奄美大島で会った寅の恋人リリーだった。懐かしい人たちとの再会、そして思い返す寅さんのこと。それは満男とイズミにあたたかい何かをもたらしていく。イズミはその夜「くるまや」を訪れることになるのだが…。


解説

1969年8月27日に第1作が劇場公開された映画「男はつらいよ」シリーズ、50作目。1997年公開の『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来22年ぶりの新作で、車寅次郎の甥・満男と、満男がかつて思いを寄せていたイズミのその後の物語を描く。そして、別々の人生を歩んできた二人を軸に、さくらや博、そしてくるまやを囲む人たちの今が描かれる。山田洋次監督88本目の監督作品。(作品資料より)


配給松竹
制作国日本 (2019)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2019年12月27日より全国にて



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