01月01日公開予定

山中静夫氏の尊厳死

人間が死んでいくこと、最後まで生きぬくことの意味

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

山中静夫氏の尊厳死

「私は肺癌なのです。」患者の名前は山中静夫。自宅がある静岡の病院からの紹介で、医師である今井のいる信州の病院にやって来たのだ。紹介されてきた資料によれば、山中は腰の骨と肝臓に転移のある肺癌で、明らかに末期の状態だった。付き添う家族の負担を考え、今井は山中に今まで通り静岡の病院での治療をすすめるが、「どうせ死ぬんだったら生まれ育った信州の山を見ながら楽に死にたいと…」それが余命を宣告された山中の最期の願いだった。


解説

「ダイヤモンドダスト」「阿弥陀堂だより」などで知られ、現役の医師でもある南木佳士の同名作を映画化。山中静夫役を中村梅雀、医師・今井役を津田寛治が演じる。監督は『しあわせになろうね』『育子からの手紙』の村橋明郎。(作品資料より)


配給マジックアワー、スーパービジョン
制作国日本 (2019)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら


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