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ロボット2.0

大ヒットしたインド発ロボット超大作の続編!

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ロボット2.0
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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ロボット2.0

南インドの大都市チェンナイ。ある日、すべての携帯電話が一斉に空に飛んで消えてしまう事件が起きる。また、携帯電話業者や通信会社の社長が携帯電話に殺されるという事件が発生。ロボット工学のバシー博士と助手の女性型ロボットのニラーは事件の謎を追ううち、スマホが合体した巨大な怪鳥を目撃。打つ手がない政府に代わり、バシー博士は伝説のロボット「チッティ」を復活させ、怪鳥と戦う。やがて怪鳥の正体が明らかになっていく。


解説

2010年のインドで最大のヒットとなった映画『ロボット』。日本でも2012年に公開され、その派手なVFXが話題を呼んだ。本作は待望の続編。監督のシャンカルが続投し、前回同様、博士とロボットのチッティの二役に『ムトゥ、踊るマハラジャ』のスーパースター・ラジニーカント。『パッドマン 5億の女性を救った男』のアクシャイ・クマールが悪役を演じている。90億円という製作費も話題になり、本作はインドで2018年に公開されると映画興収歴代2位の大ヒットになった。今回は、携帯電話中毒になっているインド社会への風刺や環境問題も盛り込んでいるが、最大の見どころはやはりハリウッド映画にはない過剰なVFXだ。「こんなCGIに大金をつぎ込んでいるのか!」という突き抜けたバカバカしさは、インド映画でしか見られない。「面白いものを見た!」という体験をさせてくれる事、まちがいなしだ。


配給アンプラグド、KADOKAWA
制作国インド (2018)
ジャンルアクション SF/ファンタジー
公式サイト公式サイトはこちら

2019年10月25日より新宿ピカデリーほか全国にて



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