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愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景 vol.1 R-18

悲しみを抱えた男女の、ささやかな愛の歴史

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愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景 vol.1
愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景 vol.1
愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景 vol.1

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景 vol.1

ユリは小さな古本屋で働いている。癒えない悲しみを抱えて生きてきた彼女は、一回り年上の店主・トモさんと暮らしている。トモさんは、亡くなった前の妻の事を毎日思い出す。しかし、今はユリがいない生活は考えられない。その頃、トモの幼馴染で父を亡くしたリュウタは、遺品の中にある詩集を発見する。その一冊を残し、ほかの書物はトモに買い取ってもらう事にする。ユリはリュウタに初めて会った時から、彼に抱かれたいと思った。


解説

『アレノ』『海辺の生と死』『二十六夜待ち』といった作品で男女の濃密な関係を描いてきた越川道夫監督が、ドイツの詩人ゲーテが晩年に若い人妻マリアンヌと恋人関係になり、「西東詩集」の核を成す愛の詩を共作したというエピソードに着想を得て撮り上げた本作。舞台となった古書店や武蔵野の風景など昭和を感じさせる設定の中に、男女三人の“愛をめぐる歴史”を紡いでいく。主人公のユリを演じるのは、『orange -オレンジ-』で女優デビューし、アンニュイな存在感が魅力の瀬戸かほ。二人の男性と情を交わし、初ヌードを披露するなど、体当たりの演技に注目だ。ギターとチェロを中心とした、静かだがエモーショナルな音楽も聞き逃せない。


配給コピアポア・フィルム
制作国日本 (2019)
ジャンルラブ・ストーリー ドラマ
公式サイト公式サイトはこちら

2019年10月19日より新宿K's Cinemaほか全国にて順次公開



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