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ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記

石川県からやって来た少女が沖縄で見たものとは…

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ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記
ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記
ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記

沖縄の言葉、ウチナーグチには「悲しい」という言葉はない。それに近い言葉は「肝(ちむ)ぐりさ」。意味は胸を痛める。人の痛みを自分のものとして胸を痛め、辛い思いをしている人と一緒に悲しむ。それが沖縄のちむぐりさ。そんな沖縄に、ひとりの少女がやってきた。石川県から那覇市の学校へやってきた坂本菜の花さん15歳。彼女は、この島ではずっと「戦争」が続いていることを肌で感じ取っていく。希望の島で、15歳の少女がみた、リアル沖縄とは…。


解説

沖縄テレビ放送の開局60周年を記念して製作され、第38回「地方の時代」映像祭グランプリ、2018年度日本民間放送連盟賞の報道番組部門で優秀賞を受賞した話題のドキュメンタリー作品。監督は沖縄テレビ放送のキャスターを務める平良いずみ。(作品資料より)


配給太秦
制作国日本 (2019)
ジャンルドキュメンタリー 
公式サイト公式サイトはこちら

2020年03月28日よりポレポレ東中野ほか全国にて順次公開



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