02月06日公開予定

モルエラニの霧の中

七つの記憶の物語

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モルエラニの霧の中
モルエラニの霧の中
モルエラニの霧の中

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

モルエラニの霧の中

冬期休館中の水族館。クラゲ担当職員の岩内裕紀は、珍しいクラゲを探して毎日海辺を歩き回っている。ある日、港で手紙入りの瓶を海に流す女を見かけるが、声をかけそびれる。水族館の近所に引っ越して来た少年、武藤霧が館内に忍び込み、クラゲを盗みだす事件が起きる。少年は、盗んだクラゲを殺して海に捨ててしまった。飼育員から、「クラゲは死んだら綺麗な水になる」と聞いたことがきっかけらしい。謝りに訪れた少年の母親は、港で瓶を流していた女、武藤映子だった。この母子が、また引っ越すことを知った岩内は、二人にある贈り物を用意する…。(第1話 冬の章/水族館のはなし「青いロウソクと人魚」)


解説

霧の町・室蘭発の短編全7話構成のオムニバス作品。監督・脚本・音楽を務めたのは、2011年に東京から北海道室蘭市へ移住した映画作家・坪川拓史。街で出会った人々から聞いたエピソードをもとに、7話連作形式の脚本を執筆。実話をもとに、その場所で、時にはエピソードに登場する本人も出演しながら撮影されている。メインキャストには、2018年に急逝した大杉漣、香川京子、小松政夫、大塚寧々、水橋研二、菜 葉 菜、中島広稀、草野康太、久保田紗友、そして独演劇が国内外で高い評価を得る坂本長利など、演技派で多彩な俳優陣が出演。その他、キャストの半数がオーディションで選ばれたり、街で監督にスカウトされた演技経験の全く無い人々が演じている。(作品資料より)


配給-
制作国日本 (2020)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2021年02月06日より岩波ホールほか全国にて順次公開



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